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フロンガスの回収・破壊・再資源化/再資源化処理

回収フルオロカーボン類をフッ素樹脂等の原材料にするための処理

資源化処理(マテリアルリサイクル)とは回収フロンを、フッ素樹脂等の原材料にするための処理を行います。 例えば、資源化処理を行ったHCFC−22はテフロン®製品に生まれ変わり、いろいろな用途で利用されます。 したがって、資源化処理は破壊処理よりも環境的に優れているばかりでなく、貴重な天然資源を有効に活用することにつながります。 太洋商事では、三井・デュポンフロロケミカル株式会社との提携のもと、回収フロンの受入から証明書の発行まで行います。 お問い合わせは全国からお受けします、太洋商事の担当区域でないお客様も、その地区の担当をご紹介いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

回収フロン処理の選択

■「再資源化処理が可能なガス」- R-22/R-134a/R-410A/R-407C/R-404A

再資源化処理施設の紹介

■三井・デュポンフロロケミカル 清水工場
資源化処理能力:1,100ton/年
処理対象物質:HCFC,HFC
破壊処理能力:900ton/年
フロン類破壊処理事業者許可番号:21H0086
処理対象物質:CFC,HCFC,HFC
■再資源化プラント
処理方式:フロン精留塔
排出物:産廃の排出なし
課題:回収フロンの受入規格に適合するものに限る

回収フロン原材料化処理フロー